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SDGs目標達成に向けた取り組み

SDGsマーク

SDGs(持続可能な開発目標)は、2015年9月に、国連サミットで「ともに取り組むべき国際社会の普遍的な目標」として全会一致で採択されました。
SDGsは、2030年に向けた持続可能な開発に関する地球規模の優先課題を17のゴール(目標)として掲げております。
当社では、創業以来、「地域社会との共生」を経営理念として、業務に係る「資源の有効活用と循環型社会の形成」を目指していますので、業務自体がSDGsに深く関わっています。現在行っている業務をSDGsの項目に当てはめると下記のような業務リストになりました。当社は元々SDGsの項目にあるような内容を業務として行ってきているのですが、国連で定められたSDGsという新しい概念を知る為に、47期は広報委員を中心に「SDGsを知る」学習を進めてきました。48期は、その学習を生かし、さらにSDGsに貢献できるよう、数値目標を設定して取り組みました。
日常業務とは別に、各部部署での取り組みを実施しています。
そして49期は「働きやすい職場づくり」を目標に掲げ、各課が問題点の改善に取り組みました。

Environment Division

環境事業部

営業課 事業内容 取り組み内容 目標番号
営業課 営業 未使用油(規格外れ、賞味期限間近)の受け入れ営業
  • 12 つくる責任 つかう責任
業務課 回収 トラック17台はGPSを使い距離、経路、時間を管理。燃費削減エコドライブにつなげている
  • 7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 13 気候変動に具体的な対策を
廃食油(捨てられる油)の回収
  • 6 安全な水とトイレを世界中に
  • 11 住み続けられるまちづくりを
  • 13 気候変動に具体的な対策を
  • 14 海の豊かさを守ろう
  • 15 陸の豊かさも守ろう
使用容器は繰り返し使えるペール缶、収集運搬回数を減らすドラム缶やタンクの設置
  • 12 つくる責任 つかう責任
回収コースの見直しによる効率化 燃料使用の低減
  • 7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 8 働きがいも経済成長も
  • 13 気候変動に具体的な対策を
  • 15 陸の豊かさも守ろう
グリスト グリストラップの清掃や高圧洗浄による排水の汚れの低減
  • 6 安全な水とトイレを世界中に
  • 14 海の豊かさを守ろう
工場(製造部門) 入荷 お客様のニーズに合わせた製品製造の為廃油を油種別に仕分け
  • 7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 8 働きがいも経済成長も
  • 12 つくる責任 つかう責任
  • 13 気候変動に具体的な対策を
製造 廃食油(捨てられる油)のリサイクル
  • 6 安全な水とトイレを世界中に
  • 11 住み続けられるまちづくりを
  • 13 気候変動に具体的な対策を
  • 14 海の豊かさを守ろう
  • 15 陸の豊かさも守ろう
未使用油(規格外れ、賞味期限間近)のリサイクル
  • 12 つくる責任 つかう責任
作業工程を追加して廃棄物に付加価値をつける(廃油精製のグレードアップ・粕、肉粕 澱をリサイクルし製品化)
  • 9 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 12 つくる責任 つかう責任
装置(クッカー、ろ過機、エキスぺラ、マーガリン溶解精製装置、ミートミール粉砕機)の工夫改良により製品に付加価値をつける
  • 9 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 12 つくる責任 つかう責任
産業廃棄物の削減(濾過後の粕ロカヘルプを肥料用にリサイクル・軍手を洗って再使用)
  • 11 住み続けられるまちづくりを
品質管理の徹底(飼料用油脂・ミートミールを規格内に製造)
  • 12 つくる責任 つかう責任
バイオディーゼル燃料の製造
  • 7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 13 気候変動に具体的な対策を
出荷 お客様のニーズ(規格)に合わせた製品の出荷
  • 7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 9 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 12 つくる責任 つかう責任
  • 13 気候変動に具体的な対策を
2号油を電力会社に供給
  • 7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 13 気候変動に具体的な対策を
その他 ボイラー蒸気でたまった水を利用し床洗浄
  • 6 安全な水とトイレを世界中に
排水処理施設を使って法令基準内の排水にして下水道に排出
  • 14 海の豊かさを守ろう
苛性ソーダ適性な管理。2%濃度に希釈し使用手順の徹底し使用量削減・
  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 11 住み続けられるまちづくりを
事務管理課 電力削減 空調の適温化、クールビスウォームビスによる節電
  • 7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
産業廃棄物適性管理 マニフェストをもとに廃棄物の適正な管理を実施。最終処分先の現地視察実施
  • 12 つくる責任 つかう責任
省資源 会議はプロジエクターを使用しペーパレス化・電子マニフェストの奨励・報告文書はメールで
  • 13 気候変動に具体的な対策を
  • 15 陸の豊かさも守ろう
従業員教育 外部研修、冊子、ポスターによる従業員教育
  • 4 質の高い教育をみんなに
全体 ユニフォームのリサイクル
  • 7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 13 気候変動に具体的な対策を
  • 14 海の豊かさを守ろう
  • 15 陸の豊かさも守ろう
業務の効率化による総労働時間の管理
  • 8 働きがいも経済成長も

業務に関わる目標番号の個数
ー 環境事業部 ー

  • 1 貧困をなくそう
    ×2
  • 2 飢餓をゼロに
    ×2
  • 3 すべての人に健康と福祉を
    ×5
  • 4 質の高い教育をみんなに
    ×4
  • 5 ジェンダー平等を実現しよう
    ×2
  • 6 安全な水とトイレを世界中に
    ×9
  • 7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
    ×12
  • 8 働きがいも経済成長も
    ×7
  • 9 産業と技術革新の基盤を作ろう
    ×4
  • 10 人や国の不平等をなくそう
    ×0
  • 11 住み続けられるまちづくりを
    ×6
  • 12 つくる責任 つかう責任
    ×14
  • 13 気候変動に具体的な対策を
    ×16
  • 14 海の豊かさを守ろう
    ×7
  • 15 陸の豊かさも守ろう
    ×7
  • 16 平和と公正をすべての人に
    ×0
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう
    ×1
Food Manufacturing Division

食品製造事業部

営業課 事業内容 取り組み内容 目標番号
業務課 生脂回収
  • 食品残渣の再利用による飢餓削減への取組
  • 1 貧困をなくそう
  • 2 飢餓をゼロに
エコドライブ
  • 排気ガス低減、低公害車への切り替え
  • 13 気候変動に具体的な対策を
製品課 食用動物油脂製造
  • 食用油脂製造を行うことにより骨以外は製品化し廃棄ロスを削減
  • 改善活動による品質向上や作業効率の向上により、原料や包材、製品の廃棄量を削減
  • 原料のバルク購入により梱包材や容器の廃棄量を削減
  • 機器のメンテナンスを計画的に行うことによる機器の長期使用
  • 業務改善による時短勤務や有休休暇の積極的な消化
  • 原料、包材資材の発注在庫管理による廃棄ロスの削減
  • 製品の製造、出荷、在庫管理による廃棄ロスの削減
  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 5 ジェンダー平等を実現しよう
  • 6 安全な水とトイレを世界中に
  • 7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 8 働きがいも経済成長も
  • 12 つくる責任 つかう責任
  • 13 気候変動に具体的な対策を
生産管理課 受注・販売管理
  • 業務改善による時短勤務や有休休暇の積極的な消化
  • 原料、包材資材の発注在庫管理による廃棄ロスの削減
  • 製品の製造、出荷、在庫管理による廃棄ロスの削減
  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 5 ジェンダー平等を実現しよう
  • 6 安全な水とトイレを世界中に
  • 7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 8 働きがいも経済成長も
  • 12 つくる責任 つかう責任
  • 13 気候変動に具体的な対策を
原料搾油課 クッカー・ボイラー
  • リサイクルの為の設備やラインを設けて活用
  • 11 住み続けられるまちづくりを
  • 12 つくる責任 つかう責任
技術開発室 化学物質管理
  • 有害性の化学物質の使用量、保管料、使用方法、使用場所保管場所の記録、管理
  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
業務部 経理 総務 時短勤務
  • エネルギー使用量、水道使用量、電気使用量を管理し節電、節水を行う。
  • 6 安全な水とトイレを世界中に
  • 7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
従業員教育
  • 外部研修など、従業員の能力向上させるための人的投資を行っている
  • 4 質の高い教育をみんなに
事務作業全般
  • ペーパーレスを進め、廃棄物と原料資材の削減に努める
  • 12 つくる責任 つかう責任
  • 13 気候変動に具体的な対策を
  • 15 陸の豊かさも守ろう
施設管理課 メンテナンス
  • 自社修理、消耗品交換を行い持続可能な生産消費形態を確保する
  • 12 つくる責任 つかう責任
排水処理
  • 加圧浮上装置を用いて、排水処理と再利用と放流水のチェックを実施している
  • 6 安全な水とトイレを世界中に
  • 14 海の豊かさを守ろう
太陽光発電
  • 太陽光発電した電力を販売する事で、CO2の削減に貢献している
  • 7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
全体 高齢者・障碍者雇用
  • 労働環境の整備、65歳以上の従業員の就労が可能な状態
  • 8 働きがいも経済成長も
地域貢献
  • 緑化(清掃)活動
  • 組織として地域コミュニティの参加、地域への寄付、社会貢献活動を行っている
  • 4 質の高い教育をみんなに
  • 11 住み続けられるまちづくりを
  • 13 気候変動に具体的な対策を
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう
ISO認証、ISCC認証
  • ISO14001認証、ISO9001認証、ISCC認証の取得による直接的、間接的な貢献
  • 1 貧困をなくそう
  • 2 飢餓をゼロに
  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 4 質の高い教育をみんなに
  • 6 安全な水とトイレを世界中に
  • 7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 8 働きがいも経済成長も
  • 9 産業と技術革新の基盤を作ろう
  • 12 つくる責任 つかう責任
  • 13 気候変動に具体的な対策を
  • 14 海の豊かさを守ろう
  • 15 陸の豊かさも守ろう
  • 健康診断・朝の健康観察(検温・血圧測定・健康チェック)
  • 3 すべての人に健康と福祉を

業務に関わる目標番号の個数
ー 食品製造事業部 ー

  • 1 貧困をなくそう
    ×2
  • 2 飢餓をゼロに
    ×2
  • 3 すべての人に健康と福祉を
    ×5
  • 4 質の高い教育をみんなに
    ×4
  • 5 ジェンダー平等を実現しよう
    ×2
  • 6 安全な水とトイレを世界中に
    ×9
  • 7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
    ×12
  • 8 働きがいも経済成長も
    ×7
  • 9 産業と技術革新の基盤を作ろう
    ×4
  • 10 人や国の不平等をなくそう
    ×0
  • 11 住み続けられるまちづくりを
    ×6
  • 12 つくる責任 つかう責任
    ×14
  • 13 気候変動に具体的な対策を
    ×16
  • 14 海の豊かさを守ろう
    ×7
  • 15 陸の豊かさも守ろう
    ×7
  • 16 平和と公正をすべての人に
    ×0
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう
    ×1
Internal public relations magazine

鈴木油脂のSDGs 社内広報誌について

鈴木油脂では定期的にSDGs について社内啓蒙を図る目的で「SDGs 社内広報」を発行して社内に掲示しています。Vol.1では、「私たちが関わっている事、これから出来る事」と題して、業務との紐づけをおこなって、親近感を広げました。
Vol.2では、SDGs目標No,1「貧困をなくそう」について、オリジナルキャラクター「ゆっしー」を用いて、情報発信をしています。
Vol.5では、SDGs目標No,4「質の高い教育をみんなに」といったように、SDGs目標を順番に「やさしく、わかりやすく解説して、発信しています。
また、「SDGsの講習会」に参加した際の情報は、号外として情報を発信しています。カードゲームや他社の取組なども掲載しています。号外では、地域イベントでのSDGs関連記事も掲載されて、様々なところに取り入れられたSDGsを知るきっかけとなっています。

社内報イメージ

過去版のダウンロードはこちらから

Internal activity report

鈴木油脂のSDGs 社内活動報告

Latest articles

[ 49期総括と50期の取り組み計画 ]

各部門のSDGs委員(又は推進担当者)より第49期の活動報告を致します。

【49期SDGs部門目標】

環境事業部
部門 該当SDGs 目標 行動 評価方法 委員
製造
  • 8 働きがいも経済成長も
  • 9 産業と技術革新の基盤を作ろう
①会社のカレンダー通りに休む
②月4回18:00までに業務を終わらせる
業務を計画的に行う
業務にメリハリをつける
毎月の達成率75%以上 庄司
事務管理課
  • 8 働きがいも経済成長も
  • 9 産業と技術革新の基盤を作ろう
①午前と午後各30分休憩を取れるようにする
②有給休暇を10日取れるようにする
業務の守備範囲を広げる事で、7名体制の所、一時的に人員が減った場合でも通常業務が遂行できる様、現状の課題を毎月クリアしていく 毎月:取り組む目標を定め、達成の有無を〇×で評価
年度末の達成率を70%以上とする
市川
業務課
  • 8 働きがいも経済成長も
全員が残業45時間以内にする コースの効率化を図る 毎月の達成率75%以上 高橋
営業課
  • 8 働きがいも経済成長も
全員が残業45時間以内にする 業務の効率アップ 毎月の達成率100%以上 飯沢
製造部門 達成状況 92%達成 ○
  • 業務課帰着後の作業を全員で対応したり、18:00までに業務を終了する日は朝礼で声掛けし意識を高めました。
  • 活動を通して課内の協力体制が進みました。
  • 計画的な製造や出荷を実施出来た事で、効率化が進み時間あたりの製造量がアップしました。
事務管理部門 達成状況 87%達成 ○
  • 休みが取りやすい環境を作るために業務の二人体制化を目指し、マニュアルの作成や引継ぎを実施しました。
  • 個々の業務の幅が着実に広がった結果、休みの人のカバーができる体制ができました。
  • ※午前と午後の休憩に関しては、外部要因もあり、今後の課題となりました。
業務部門 達成状況 92%達成 ○
  • 時間あたりの回収量をUPする為、効率化を意識し、パターン変更、コース編成などを実施しました。
  • 定時連絡メールで個々の残業時間を連絡してもらい意識付けが出来た事と、課全員でも声を掛け合い、業務のフォローなどを行い、高い達成率となりました。
営業部門 達成状況 92%達成 ○
  • 目標達成の為、締め切り時間厳守の為、やるべきことを逆算して着手しました。
  • 又、想定力を養い、不測の事態にも対応できるように意識しました。
  • 個人に集中してしまう業務の流れを見直して担当業務の分担をしたり、やるべきことを明確化して、最も効果が上がる方法を考え実行しました。
食品製造事業部
部門 該当SDGs 目標 行動 評価方法 委員
総務・経理
  • 8 働きがいも経済成長も
整理整頓 計画に基づき、ファイル等片付け、清掃を実施する
毎月:取り組む目標を定め、達成の有無を〇×で評価年度達成率80%以上 石原
技術開発室
  • 11 住み続けられるまちづくりを
防災 毎月、避難経路の確認をメンバーで実施する。実施場所は毎回変える(分析室・試作室・事務所など) 年間予定表を作成して、達成度合いを毎月評価する
毎月8%以上の達成を目指、年間100%とする
近嵐
製品課
  • 8 働きがいも経済成長も
廃油削減 目標に向けて、コミュニケーションを活発化して、働きやすくする 年間で3%の廃油を減らす。毎月の許容範囲を決めて、結果を交えて翌月の方法を話し合う 鈴木・與儀
原料搾油課
  • 13 気候変動に具体的な対策を
作業現場の環境改善 温度測定を行い、マイナス5度を目指す(蒸気の洩れ、フィルター清掃、など環境改善を意識する) グラフを作成して、課内で情報を共有する(達成状況を○×評価して、達成率75%を目指す) 釣井
生産管理課
  • 8 働きがいも経済成長も
残業を減らす 力量評価表を用いて時短、効率化をおこなう 前年対比表を用いて達成状況を○×評価して、達成率75%を目指す 橋上
業務課
  • 8 働きがいも経済成長も
目標で成果を残すため、妨げをなくす。 目標と達成方法及び評価する点を掲示する
担当者との話し合いの時間を設けて、積極的に問題解決に取り組む
個々の力量の差を埋める様にプログラムを作成実施する
毎月達成の有無を〇×で評価年度達成率80%以上 柴山
総務経理  達成状況 91% ○
  • 最初に取り組んだのは書庫の整理です。
  • 統一された細いファイルから書類のボリュームに応じて、ファイルの厚みを変更し、お客様毎だった物を五十音毎にしたりお客様毎にしたりと工夫した結果、使い易く見た目もきれいになり、担当者以外も資料を探しやすくなりました。
  • 仕事がら書類を取り扱うことが多く、気を抜くとすぐデスク周りが書類で埋まってしまうということも少なくありませんでしたが、今回目標として掲げることにより、日々「整理整頓」を意識するようになりました。結果は91%で目標達成となりました。
  • 今後も継続して働きやすい環境を維持したいと思います。
技術開発室  達成状況 100% ○
  • 労災ゼロ件に伴い「「3S」の徹底」を実施しました。
  • 3S活動の目的は、「安全」で「効率的」で「快適」な職場を作る事に繋がり、安全で事故や怪我をしないようにするために、職場の環境整備を行いました。
  • 工場全体では、残念ながら労災が発生しておりますので、他部門への水平展開が今後の課題となります。
製品課  達成状況 100% ○
  • リサイクルに回る残油削減として天背脂製造後に排出されるポークオイルの残油を年間3%削減することを掲げました。
  • 具体的には、製造で排出される残油の数値を見える化、6月~9月の3ヶ月間の残油平均量を数値化し、残りの9ヶ月間で平均値から毎月3%の削減を目指しました。
  • 今回の取り組みにより慌てない、こぼさないを意識し作業内容や職場環境の改善、コミュニケーションの活性化に繋がったと思います。
原料搾油課  達成状況 100% ○
  • 原料保管庫の温度は原料の品質維持に必要な温度として設定されている為、達成する事が当たり前であり、保管庫本来の役割を果たしていると言えます。引き続き温度記録にて管理を行い、いつもと異なる状態が見られた場合は施設管理課に報告・対処すると共に、今後予想される気温上昇に備え、室内・外機の清掃やシャッター開閉の仕方などの改善を検討する必要があるので、今後の課題として部門内での共有が行えました。
  • 反省点
    暑い時期の事をターゲットとした目標であった為に、寒い時期は室内の方が温かい為未達成になってしまい、目標としては不完全だったことが判明しています。目標を決める際は「必ず評価出来る事」と、今回一番反省点「温度を測る事を目的」としてしまい「改善行動を伴っていなかった」点について今いるメンバーで協議しました。この経験を日常業務で活かしていきたいと思います。
生産管理課  達成状況 45% ×
  • 時短、効率化の為「力量アップ計画表」をたて、評価表の業務を計画的に習得する事にして1人あたりの総労働時間を前年対75%削減を目指しました。
  • 残業時間を減らすことで労働環境の見直しを実践しましたが、課員一人一人の意識の向上と、全員での協力が必要不可欠であると感じました。
  • 又、取り組んだ事で安全で健康的に働ける職場を確保し、生産性も向上するような環境の整備が必要であると改めて思いました。
  • 「力量アップ計画表をたて、評価表の業務を計画的に習得する」ことが課員全員で、取り組めなかったので、来期も引き続き個々の残業時間の偏りが出ないように業務分担の見直しを行い、課内のコミュニケーションを深めフォローできる体制を作っていきます。
業務課  達成状況 75% ×
  • 業務上の悩みや問題について、何でも相談できる環境を作るために、課内ミーティングの他にコロナ禍ではありますが担当者レベルでのミーティングを、感染症対策を実施しながら行い、先輩社員のやり方や対応を参考に問題の解消に努めました。
  • また、定時連絡メールを採用し情報の共有をおこない当事者だけではなく連帯感を意識出来る様に行動いたしました。
  • 評価は○9つ、×3つとなり75%で80%には届きませんでしたが、成果としては一年を通じ仲間の輪が強くなり情報共有がスムーズに行えるようになりましたので、活動を継続いたします。

【50期SDGs部門目標】

環境事業部 『新工場の移転プロジェクトの発信』
該当番号

活動が何番につながるかを考えながらSDGsへの理解を深めます。

行動計画

新工場と現工場の比較表を作り、移転後のイメージを皆で発信していきます。
「こんな事が変わる」「こんな事が出来るようになる」「環境負荷がこれだけ減る」「機能がこれだけプラスになる」などを、各部門ごとにイメージして発信していきます。
イメージするだけで無く、実現化を目指して調べたり、計算したりなど、エビデンスも準備しながら全員で1年間取り組みます。

食品製造事業部 『労働災害対策』
該当番号

③ すべての人に健康と福祉を

行動計画
技術開発室
目標:労災ゼロ件に伴い「「3S」の徹底」を目標とします。3S活動の目的は、「安全」で「効率的」で「快適」な職場を作る事に繋がり、安全で事故や怪我をしないようにするために職場(分析室や試作室)の環境整備することを目的に設定しました。
製品課
行動:指さし点呼の徹底・再発防止策の継続確認
個々の意識を高める事と過去の事例再発防止の継続を確認、労災ゼロを目指します。
重量物移動運搬の際は、二名以上でおこなう
原料搾油課
行動:朝礼を再開しラジオ体操の実施
その日の作業を報告する事で意識を向けさせ、体をほぐし労災防止とする。
生産管理課
行動:労災防止対策の事例を朝礼で周知する
作業前のストレッチ、作業後の3Sを実施、整理整頓の徹底
業務課
行動:労働災害発生事案上位の転倒、腰痛を減らすために就労前のストレッチ導入、作業靴底面すり減りチェック、水・油のたれを都度ふき取り実施などをおこない、リスクの軽減を図って労災発生ゼロを目指します。評価方法は、活動の有無と発生件数を月毎に集計し評価します。

【1年間の活動の様子】

1年間の活動の様子

Past articles

これまでの鈴木油脂のSDGs 社内活動

[ 48期総括 ]

広報委員会から第48期の活動報告をさせて頂きます。

48期の広報委員の活動は主に、会社のホームページとFacebookの更新と広報誌の作成を行いました。

ご覧になられている方もいると思いますが、会社のHPには、業務内容やトピックスが記載され、FacebookやSDGsの取り組みへのリンクがあり、会社の大きな取り組みから、清掃活動等の何気ない出来事まで、記事にして社外へ周知させて頂いています。
Facebookのアカウントをお持ちの方は「いいね」を押して頂けると、励みになりますので、ご協力お願い致します。
広報誌ですが、48期は3部発行し掲示させて頂きました。
SNSを通じて鈴木油脂がどのような事業を行い、SDGsにどういった形で貢献しているかを記事にしました。また、歌川工場で認証を受けたISO22000の内容、SDGs13番目の目標「気候変動に具体的な対策を」等、SDGsに関わる内容を取り扱いました。
第47期の広報委員会で参加した、横浜グリーン購入ネットワーク主催のSDGs実装ゼミナールにおいては、受講の修了書も発行して頂き、鈴木油脂の取り組みとして評価されました。ゼミナール受講の内容は、神奈川新聞の記事にもなり、鈴木油脂の取り組み周知に役立ったと思います。
また、48期は会社全体でSDGsに取り組む為、健康経営を取り入れ、従業員各自が毎年行っている健康診断の結果を元に、健康の為に取り組む項目と数値目標を決め、その目標を達成した社員の割合が70%以上になることを目標にしました。
「健康経営に取り組み、個人目標達成者70%以上を目指す」を第48期の数値目標とし、SDGsの目標にもある「働きがいも経済成長も」や「すべての人に健康と福祉を」「つくる責任つかう責任」を従業員の皆様一人ひとりが意識し活動し個人の申告では70%以上達成見込みですが正式には7月の健康診断の結果を基に達成報告としてトピックス等にアップする予定です。

【1年間の活動の様子】

1年間の活動の様子

[ 47期 社内活動 ]

・2019年11月15日

慶應義塾大学 三田キャンパスにて「SDGs×幸福×経営シンポジウム」が開催されたので参加してきました。

  • 活動の写真
  • 活動の写真
・2019年12月5、6、7日

東京ビッグサイトで開催された「エコプロ2019」の最終日に参加してきました。

  • 活動の写真
  • 活動の写真
  • 活動の写真
・2020年1月19日

47期中間経営発表会において、広報委員による講習会参加報告や会社としての今後のSDGsへの取組計画を報告しました。

  • 活動の写真

株式会社鈴木油脂

  • 本社・石田工場〒259-1116 神奈川県伊勢原市石田798TEL:0463-94-3420 / FAX:0463-92-3539
  • 歌川工場〒259-1128 神奈川県伊勢原市歌川3-3-2TEL:0463-97-4065 / FAX:0463-97-4066